ラプラスとイシツブテ

気仙沼のとあるところに設置されたマンホールのふたには、ラプラスとイシツブテが描かれています。 宮城県を応援するラプラスと、岩手県を応援するイシツブテが、両県の県境に近い気仙沼でがっちり握手するという構図です。 どこにあるのか、JR大船渡線のポ…

フォワード畠山さん

気仙沼出身の畠山健介さんがラグビーワールドカップのイングランド×アメリカの試合を解説していました。 選手の時のパワーをそのままに、ワールドカップの期間、マスコミの引っ張りだこですね。その後もどんどん活躍してほしい。

サンマもスタッフも目黒を目指す

本当にサンマの姿が見えないという今年の太平洋。でも、9月15日の目黒のさんま祭りに間に合うように、気仙沼にサンマの水揚げがありましたとの報道です。 サンマは一足先に目黒に向かっているでしょう。 気仙沼のスタッフの面々は、そのサンマを追いかけるよ…

大型サンマ漁船が気仙沼から出港

今日8月20日は大型サンマ漁船の漁解禁日。 それを目指して8月17日、気仙沼港から14隻のサンマ漁船が出港しました。漁場は北海道東方沖です。 外国船が多数漁獲している公海でのサンマ漁に、今年5月から日本の漁船も出漁しましたが、魚影が薄く、漁獲は極めて…

インドネシア・パレード

インドネシアの音楽や舞踊が披露される気仙沼の「みなとまつり」。 市内で働くインドネシアの方々が、演者にもなり観客にもなる。

選挙だよ

参議院議員選挙の投票所入場券が届いた。 切手の位置には、料金後納の印刷。気仙沼の観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」がすましている。

気仙沼、バル、食う飲む

気仙沼のバル。写真は南町。食う飲むの真ん中ではライブも。 会場は、南町ばかりじゃなくて市内あちこち。 通がうなずくイタリアン、地酒の蔵元、伝統の居酒屋、超がつく寿司屋、地物の海鮮料理屋、有無を言わさぬ老舗割烹、ホヤぼーやのグッズ店、海を見下…

遠い思い出

夏の甲子園を目指す県大会が近づいて、新聞に過去の記録が載った。 宮城の代表、1962年は気仙沼高校、1988年は東陵高校。 仙台圏の常連の強豪を打ち破った気仙沼の若人に、改めて敬意を表す。 今年は今年。やってみなけりゃわからない。

気仙沼湾横断橋の支柱がすっくと

気仙沼湾を挟んで建てられた100メートルもの支柱。その支柱からつられて三陸沿岸道路の気仙沼湾横断橋がかかります。橋の高さは海上から32メートルとか。そこから見る気仙沼の市街地も、大島や外洋も、きれいだろうな。2020年中には完成するでしょう。

大島よ、さらば。次は

気仙沼湾に浮かぶ大島。本土と大島を結ぶ定期フェリー。通勤通学で行き来する人々。乗客がまく餌を追って飛び交うウミネコ。 この情景は、2019年4月7日、大島と本土に気仙沼大島大橋が完成、開通したことで、なくなりました。 大島から船で帰るのは、これが…

知ってる?ほんと、知ってる?英語でやってんだぞ

I know. Kesennuma High School is at the forefront of diversification. Ask your high school students for a solution.

高速降りて、このカキフライ

三陸沿岸道路がどんどんできてきて、仙台から気仙沼までビューンと走り抜けると、一般道沿いの美味いところを知らないままになりますよ。道の駅大谷海岸のカキフライ定食。あと、フカヒレソフトクリームのことはナイショ。

気仙沼で、夜、酔う

気仙沼の地酒をベースにしたカクテルをいただきました。昨年11月にオープンし、このブログでも紹介した気仙沼湾を望むウォーターフロントの「迎」というスポットで飲む、その名もナイワン・ブルー。 写真では緑ですが、現物はまことにブルーです。どうぞ。

お正月は田植え踊でにぎやかに

気仙沼の山間部、廿一(にじゅういち)という地域に伝わる「廿一田植え踊」が、お正月には市街地にやってきてお祝いの踊りを皆さんに披露。 本来は地域の農作物の豊作を祈り、あるいは感謝して踊られるものだそうですが、めでたい郷土芸能として、お正月には…

雪の気仙沼湾

11月にオープンした気仙沼、南町海岸の「迎」から気仙沼湾を眺めるとこんな感じ。 この年末は、この地方には珍しく連日の雪で、気温も低く、寒々しいけれども、このあたりのカフェやレストランは若い人でいっぱい。 まちのようすが少しずつ変わっていって、…

迎「むかえる」ができた

気仙沼湾の一番奥の南町海岸に、新しい商業施設ができました。 カフェ、レストラン、ファッション、そして港の眺め。 津波で何もかもなくなったまちに、また一つの誕生。 「迎」という一字で「むかえる」という名前です。

サケ、お帰り

足元を泳ぐサケ、サケ、サケ。 10月から1月ぐらいまで、市街地を流れる大川や、市南部の小泉川は、4年から5年の旅を終えて帰省する皆さんでにぎわいます。 採卵のため何万尾と捕獲する大川と小泉川は、宮城県内でも有数のサケ遡上河川ですが、この写真の川は…

マンボという喫茶店

気仙沼の南町にあるマンボという名の喫茶店は、古風で豪華な内装で、それが今の時代にはポップにも思えてくる。 70年ぐらい続くお店だが、3・11の津波で全壊してしまった。でも、場所を移して、内装もデザインもできるだけ元どおりに再建された。 喫茶店だが…

防潮堤と国道とサーフスポット

気仙沼の南部の小泉地区。 津谷川の河口付近には、14メートルの防潮堤と河川堤防が築かれ、それを乗り越える高さに国道45号の橋梁が架けられる。 写真奥の白波がたつ海岸は、サーファーたちが集う場所。

こんなトラックも立ち寄る気仙沼

8月26日に気仙沼市民会館で、海上自衛隊東京音楽隊の公演があり、約千人の観客がブラスとパーカッションの響きに打たれました。 前日は鶴岡、翌日は岩沼という東北ツアーです。

サンマ漁船の出港

8月20日は大型サンマ漁船の漁の解禁日。その北海道の東の漁場に向け、8月17日、気仙沼から12隻が次々と出港。 大きく手を振る乗組員と見送り人。青く輝くLEDの集魚灯。声と汽笛。 航海の安全と大漁を祈ります。

祭りもある夏

真夏の夜に通りで踊りまくる祭りと、真夏の昼に通りで行列する祭りと、真夏の夕方に通りで和太鼓を打ち鳴らす祭りと、真夏の夜に海上で花開く花火を見上げる祭りと、そのほかいろんな催しを組み合わせて「気仙沼みなとまつり」といいます。 今年は雨のため行…

メカトロとは

メカジキ。 進行方向前面の顔の真ん中に、進行方向を突き破る槍を持ち、海面スレスレから海面下数百メートルまでの層を縦横無尽に泳ぎまわるというメカジキ。 メカジキの、カマの、骨つき肉の、身と脂のいいところをステーキで、どうぞ。

今年もささやかに

イルミネーションがあちこちに、どこの街でも光がほしいのね。 気仙沼でも、港や商店街や個人宅などにキラキラしています。 少しでも灯りがほしい。 7年経っても8年経っても、暗いときのことは忘れられない。

サンマ定食

山海の秋の味覚からお菓子から、木材利用の促進や交通機関のピーアールまで、気仙沼の産業が一堂に会す「産業まつり」は、10月の第4日曜日に、気仙沼の産業の中核施設である気仙沼市魚市場で開かれます。 それと一体となって行われる「市場で朝めし。」は、…

気仙沼の南町の街の灯りの夢の瞬き

気仙沼、南町。 遅い遅いと言われながら、 6年前の水浸しから、まあ、ここまではやってきた。 新しい商店の灯りも、ひとつ、またひとつ。 まだまだ続くよ、どこまでも。

家族も恋人も市民もマスコミもサンマ船を見送る

大型船のサンマ漁が解禁となる8月20日を前に、8月17日に気仙沼港から大型サンマ漁船が一斉に出航しました。 演歌と五色のテープと打ち振られる小旗、和太鼓の打ちばやしと大漁唄い込み、そして家族や知り合いの声に見送られて、サンマ漁船は岸壁を離れていき…

ポケモントレインで気仙沼に

JR大船渡線の一関・気仙沼間をポケモントレインが行ったり来たり。 親子で楽しく気仙沼にやって来て。 一両は、こんなデザインの座席車両。 もう一両は、キッズプレイルームで、ポケモンイエローに染まっています。 運行は不定期なので、JRさんに確かめてく…

名店復活、気仙沼、南町

津波をかぶって、地盤沈下もした気仙沼の市街地では、被災した建物を基礎から取り除き、地権者の意向を聞いて、どこに住み、どこで商売をし、どこに道を通すかを決め、少しずつ新しい街並みができあがってきた。 その一角に、気仙沼が誇る割烹料理と寿司の名…

天旗、上がった

全国の凧揚げ名人が集って、市民や観光の方々と一緒に手作り凧を揚げるまつり「天旗まつり」は、今年で30回目。 津波被災と復興事業のため、会場を変えながらも、天旗好きの方々の努力で続けられ、今年は今日、波路上(はじかみ)漁港に震災後整備された水産…