カツオ漁船の皆様、ありがとう

今週のお題「感謝したいこと」

たった今、TBSで放送されたように、毎年、初夏から晩秋までのあいだ、宮崎、高知、和歌山など各地のカツオ漁船の船員さん方が気仙沼港に水揚げすることで、この気仙沼のまちは元気になっています。

とりわけ、大震災のときも、もちろん、その前も後も。おかげで、ずっと生鮮カツオ水揚げ日本一のまちという気仙沼の誇り。

カツオ漁師の皆さん、ありがとうございます。

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小春日和でもないのに

今週のお題「急に寒いやん」

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10月の下旬から朝晩がずいぶんと寒くなって、10度を下回る気温が普通になってきましたが、今日はちょっと和らぎました。

とは言え、いきなり舗装の隙間からタンポポが顔を出すとはびっくり。

幾日かの小春日和を経て、今年も冷えて、暮れていくのでしよう。

「ミナトノトウヤ」さんの田舎蕎麦

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気仙沼湾に面した南町海岸にあるミナトノトウヤさんは、大振りのトンカツやエビフライなど揚げ物が主力のようですが、これは山形風の太麺のそば。そばもネギもボリュームいっぱい。

器の船は、海岸ゆえの発想かな。

 

「ひかど食堂」さんの気仙沼らぁめん

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和風の醤油味で、2個入った「さんまつみれ」が柔らかな風味を加えています。

店名の「ひかど」は地名で、漢字では日門と書きます。日門海岸の近くです。

「VOAR LUZ」さんのお弁当

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高齢者が増えていく現実を見て、気仙沼で新たなビジネスを展開するというVOAR LUZ(ボアラズ)さん。今日は、商店街の店舗の一角のシェアテナントでお弁当を販売。

写真は、サンマすり身ハンバーグのお弁当です。

「星岡義山亭」さんの鰹さしみ定食

今週のお題「ごはんのお供」

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秋の気仙沼の味と言えば、まずカツオということになります。

一本釣り漁船や巻き網漁船が水揚げする気仙沼漁港は生鮮カツオの水揚げ量、金額とも23年連続で日本一です。カツオのまち高知の方々もとくとご存知のはず。ちなみに2番は千葉の勝浦です。

今年も日本一は譲らないと予測されていますが、水揚げされるカツオは例年より小ぶりのものが多く、脂のノリを心配する声もあります。

でも、ご覧のとおり、このお店では、立派なものです。